
漁業が盛んな町・氷見を盛り上げようと元気いっぱい活動する“女子会”「氷見呼」。
今年は「明かり」をテーマに、地元の竹を使った灯篭づくりにチャレンジしました。
木の生態系に影響を及ぼすとのことから伐採されている、地元の竹に着目。電動ドリルで穴を開け、思い思いの模様を描き、ランプシェードを作ることにしました。
その模様は、流れ星、ハート、かたつむりなど様々。
竹灯篭づくりには、氷見呼のメンバーだけでなく呼びかけに集まった一般の方や、地元の小学生も親子で参加。
出来上がった作品は、今度の日曜に開催されるイベント「森のいさり火」でおよそ1000本がお目見えし、イベント後は作った方のご家庭にお渡しするとのこと。
竹からこぼれる優しい灯り。
「きれいだね」のその言葉のそばに、地元で竹林を伐採する必要があるということに思いを馳せ。またイベント開催日が「クールアースデー」であることから地球環境にも思いを馳せ。
自然を守ることと、ライトダウンを一挙にPRします。


