
今日は、東京・港区・浜松町からの中継です。
東京・港区区民が、マンションなどの集合住宅に住む割合は、なんと9割。
そんな港区で、都内初となる「マンションの省エネ化を支援する事業」が始まりました。
これは、もちろんマンションの管理組合や管理者が対象となるんですが、まず、「港区マンション省エネガイドブック」を区役所の窓口で無料配布しています。
こちらは、港区のHPからダウンロードすることもできて、人感センサーの設置や遮熱塗料を塗る事で共用部分の省エネ化になることやそれぞれの部屋の節電対策などを、丁寧に教えてくれます。
また、希望するマンションには、「省エネコンサルタント」を無料で派遣してくれて専門家から具体的なアドバイスをもらうこともできるんです。
さらに、8月31日には、「集合住宅向け省エネセミナー」を
浜松町にある港区立エコプラザで開催します。
こちら、参加無料で、7月にも1度行われているんですが、熱心な参加者から、質問が飛び交って、盛り上がったそうですよ。
港区のマンションそれぞれが、省エネ対策をしたら、CO2削減にも、大きな力にもなると思いますので、ぜひ利用してほしいですね。


