
神戸市須磨区の神戸市立須磨海浜水族園前からのレポートです。
神戸の海水浴場といえば須磨。そんな須磨の海の西側に位置する所にあるコレまた神戸の人々にとって馴染み深い水族館=神戸市立須磨海浜水族園・・・通称スマスイ。
水族館という事で、生き物たちの体調を整えるためにも水槽の温度設定等、ただでさえかなりの電気量が必要です。
そんな中でも節電対策をしようという試みは数年前から本格的に始まっています。
そして、その節電対策の一つが今年の夏もまた行われています。
節電対策イベント・・・ブラックナイトアクアリウムと言われるもの。
これは夜間営業の間、照明を必要最低限の明るさにして、お客さん一人一人に懐中電灯を渡し、館内を見学してもらうという試み。(懐中電灯には、生き物達を驚かさないような特殊なセロファンなども張られています。)
おばけ屋敷的な要素だったり、探険的な要素があってドキドキさせるようで、かなり好評なんだそう。
今年は9月1日まで行われています。


