
神戸市立森林植物園は、神戸が誇る六甲山地の一角に、その自然を最大限に活用し、生きた植物本来の姿を見る事の出来る広大な植物園。
神戸・・・というと、海や港を連想される事が多いかもしれませんが、六甲山系などの山も本当に身近で、この森林植物園も、家族などで休日を過ごす神戸の代表的なレジャースポットとして親しまれています。
そんな神戸市立森林植物園で、11月4日、祝日の月曜日に
【ひょうご森のまつり2013-森はともだち、森とともに-】というイベントが行われます。
神戸市民や兵庫県民が 自ら参加して自分たちの森を作り、森に親しみ、森を育てるという体験・実践をするためのこのイベント。
六甲の森へ木を植える【植樹会】や間伐材による楽器作りや楽器演奏が行われたりします。
また六甲の森から生まれた神戸ビーフや神戸ワインを食したりする飲食ブースも登場し、より『森』を身近に感じる事が出来ます。
神戸の人たちにとって六甲山は生活の一部。
山や森が生活のすぐ近くにある神戸だからこそ、自分たちの山や森は自分たちで作っていこうというこのイベントに意味があるのではないでしょうか。

