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普賢岳の火山灰を使った特産品

レポーター:FM長崎 甲斐田 貴之

レポーター:甲斐田 貴之

 
1990年11月11日の雲仙普賢岳、最初の噴火から、23年がたとうとしています。

山頂付近にはまだ爪あとを残していますが、随分と緑も戻ってきました。
近年、火山の副産物を利用した地元の特産品が多く誕生しています。

当時最も厄介とされていたのが、降り積もる火山灰でした。
この火山灰を多く含んだ土壌を利用した、大根・人参など地元島原のブランド野菜の開発。
そして、島原焼きの陶器の釉薬など、活用の場が広がっています。

中でも人気を呼んでいるのが「灰干し ひもの」です。
機械や天日で乾燥させる干物とは違い、空気にさらされないため生臭さや、脂質の酸化も抑えられています。
おかげで切り口は、まるで刺身のように新鮮です。

干物と言っても「焼く」だけではなく「煮る」「蒸す」など様々な調理可能な素材となっていて、地元ではイタリアンやフレンチの素材にも使われています。

放送局:FM長崎

レポーター:甲斐田 貴之

出身地:福岡県柳川市

血液型:A型

誕生日:1969.7.6

趣味・特技:歴史好き・城跡&戦場巡り 競馬 ゴルフ 家庭菜園 等々多趣味

意気込み:最近、家庭菜園にのめりこんでるんですが、本当に自然の奥深さに関心させられます。この素晴らしい長崎の自然を次世代にちゃんと残すことも私の大切な役目だと思っています。

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灰干し ひものを1名様に

応募締切日:2013年11月8日(金)

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