
そろそろ忘年会のシーズンですね。
長野県では、「食べ残しを減らそう県民運動」の一環として、暑気払いのシーズンと忘年会・新年会のシーズン、『宴会たべきりキャンペーン』を行っています。
幹事さんとお店が協力して、食べ残しを出さないよう呼びかけるこのキャンペーン。
特に“宴会の司令塔”である幹事さんの役目は重要!ということで、「たべきり応援幹事 心得」を提案!食べ残し防止に活用してもらっています。
例えば、【予約編】「お店を予約する時は参加者の年齢層や男女比、会の趣旨などをお店の人に伝えよう」(お店は顔ぶれにあわせたお料理を考えているから)。
【当日編】「宴会開始時、残さず食べようと呼びかける」、「大皿にちょっとずつ残ったお料理は食べられる人に勧める」などなど。
農林水産省の調査によりますと、飲食店等での「食品ロス」の発生要因として58%、半分以上が食べ残しによるもの。「食べきること」は、忘・れ・ず・に、今年も楽しい忘年会にしましょうね。

