
受験シーズン真っ只中ですが、今日は、東京・目黒区にあります東京大学・駒場キャンパスからの中継。
新種のカメムシが、東京大学・駒場キャンパスで発見されました。これは、東大・大学院の研究グループが発表したもの。
研究グループは、およそ1年間、駒場キャンパスのカメムシ類の採集を続けていて、計114種が確認されました。
そして、そのうち1匹が新種だったということなんです。
この新種のカメムシ、、、雌の成虫は大きさが2.5ミリ程度で、全体的に黒光していて、触覚や脚に黄色っぽい部分があります。
学名は、駒場キャンパスにちなんで「コマバヌス」、和名は「エドクロツヤチビカスミカメ」と名付けられました。
確かに、エドで見つかって、クロツヤしてます(笑)。
また、この研究から、駒場キャンパスのカメムシ類は、皇居に匹敵するぐらい多様で、今も、良好な自然環境を保っていることがわかったんだそうです。
都会だって、このような生物多様性を持った豊かな自然が残っていれば、新種が見つかる可能性もあります!!
これからも守っていきたいですね。


