
2月というと、山形では今ちょうど、「樹氷」が見頃を迎えています。
蔵王連峰の特殊な気候が生み出す自然の芸術品「樹氷」は今年、例年にないくらい、生育がよく、迫力があるそうです。
さて、樹氷!というと、いよいよ2月21日から、「やまがた樹氷国体」が開催されます。国内トップレベルの選手達が山形に集結するこの大会、実は地球環境にも優しいイベントなんです。
県内では全国から来県される方々をおもてなしの心でお迎えしよう!と、現在、様々な取り組みが行われているんですよ!
まず、24日までの期間中は、来場者にやまがた樹氷国体のロゴマークが入った「エコバック」1万枚がプレゼントされます。これはすべてプロジェクトチームのみなさんによる手作りなんです!イベントで使う食器もリユース。
また、会場では、山形のシンボル的存在である樹氷の魅力や、温暖化などによって生育が危ぶまれる現在の状況など、パネル展も行われてています。
やまがた樹氷国体で来県される方々には、試合観戦はもちろんですが、せっかくですから山形の魅力、そしてその会場となる蔵王の樹氷の美しさ、現状も知っていただきたい。そして一緒に地球環境の意識を高めていきたいと思います。


