
香川県環境保全公社では、香川県高松市の南新町、常磐町、田町の南部3商店街振興組合などと連携して、「うどん県商店街エコde活性化プロジェクト」に取り組んでいます。
このプロジェクトは地球温暖化防止事業の一環として実施。
商店街の天井照明のLED化や、商店街にあるうどん店の協力を得て、廃棄うどんから、バイオガスを製造する燃料化事業、また商店街店舗に省エネ診断員を派遣する「省エネ相談」や「省エネ勉強会」なども行い、普及啓発にも取組んでいます。
実際に、昨年の猛暑の中でも、節電への取組みが効果をあげ、8月下旬から9月上旬の電気使用量が前年よりも抑えることができた店舗が多数出るなど、商店街が一体となって、コツコツとエコな商店街づくりに励んでいます。
さらに、このプロジェクトは、南部3商店街振興組合だけの活動にとどまらず、香川県、高松市、香川大学などとも協力してCO2の削減を目指していて、その取り組みは、少しずつ広がりを見せています。


