
東日本大震災後、福島県と全国を絆で結んでいくプロジェクトとして、NPO法人チームふくしまが、2011年5月から始めました。
チームふくしまで購入したヒマワリの種を全国の里親さんに買って頂いて、育て、種を収穫します。その収穫した種を福島に送り返してもらうプロジェクトです。
福島から届いた種を“里親”が育て、花を咲かせる事で、福島の事を忘れないでいてもらいたいという風化防止の役割があり、送り返してきて頂いた種を、この福島で植えて、たくさん花を咲かせる事で、この福島に観光に来てもらえるような名所を生み出すねらいがあります。
また、福島のヒマワリから採れた種は、加工して福島の復興のために活用することを考えています。今まで46都道府県で、約10万人もの方が里親となり、福島の事を想いヒマワリを育ててくださっています。合わせて、たくさんのメッセージも届いています。
今年も参加受け付けが始まっています。くわしくは“ヒマワリ里親プロジェクト”で検索して、ぜひ参加してください。

