
今回は群馬から「海外で活躍する植林ボランティア」の話題です。
このボランティアは、群馬県労働者福祉協議会の有志で構成されていて、植林を通して環境を守ることを目的に設立されました。
2006年から活動を続けていて、去年からは3年プロジェクトでマレーシア・ボルネオ島のタンブナン県で、過度な伐採などで荒れてしまった森林30ヘクタールに、地元の在来種の苗木を植える活動をボランティアで行っています。
去年の秋には、17人が参加しておよそ700本の苗木を植林しました。さらに植林だけではなく、日本から食材を持ち込んで現地の住民の方に振る舞ったり、交流活動も積極的に行っているんです。
今年も秋に、同じ場所での植林ボランティアを予定していて、現在も準備を進めているそうです。
担当スタッフは「今後も継続的に続けていきたい」と意気込んでいます。
群馬から世界に挑む、植林ボランティアの今後の活動も注目しましょう。


