
今日は、東京都・北区の荒川の土手からの中継。
東京では、ソメイヨシノの桜のシーズンは終わってしまいましたが、この北区の荒川土手には、芝桜の巨大なフラワーアートが登場して、人々の目を楽しませています。
こちら、全長:およそ500メートル、幅:20メートル・・・
面積で言うと、サッカーグラウンドとほぼ同じですが、長細くした感じですね。
64,000株の赤紫と純白の芝桜が、土手の斜面を色鮮やかに彩っています。
また、赤紫の芝桜がベースになっていて、白の芝桜で『KITA・CITY』というローマ文字を浮かび上がらせているんです。
このフラワーアートは、北区の「花いっぱいまちづくり事業」の一環として整備されたもので、地元の方には、今やお馴染みの「春の風物詩」になっています。
東京の方ならおわかりだとおもいますが、北区は、東京の北の玄関口!
東北・上越方面から東京に訪れる人達が、最初に目にするのが荒川河川敷の風景です。
その河川敷に、巨大なフラワーアートを作ってお迎えしようということなんですね。
こちら、荒川を渡る電車の車窓からも見ることができます。
このゴールデン・ウィークに北区から東京に入られる方は、ぜひ、車窓からの風景も楽しんでくださいね。


