
鹿児島の空の玄関口、鹿児島空港では環境にやさしい空港を目指して、さまざまな環境保全のための活動を展開しています。
昨年10月に行われた、一般財団法人 鹿児島県環境技術協会主催のCO2CO2と減らす「かごしまアクション」コンテストでは「準グランプリ」も受賞されました。
その活動の一つが生ごみの飼料化。鹿児島空港内のレストランで一日に約180kg発生する生ごみを回収し、麹菌と混ぜた液体飼料を製造し豚に与えています。
また育てた豚は「黒麹黒豚」のブランド名で商品化され、空港近くの【バレルバレープラハ&GEN】で販売されています。
さらに、館内のゴミとして出たペットボトルのキャップを集め、リサイクル業者へ売却をしワクチンを寄付するなど、捨ててしまえばただのゴミも、リサイクルすることで、また違った形で必要とされるものになるんだなと感じました。
さらに、展望デッキには芝生を設置して、建物の断熱効果を高めたり、暑い季節には空港ターミナル前の通路で打ち水を実施したり、さまざまな取り組みを皆さんが一丸となって取り組んでいます!!


