
今日は、神奈川県・横浜市・都筑区にあります中川駅前からの中継。
中川駅の周辺は、本当に花と緑が美しくなっています。
これは、花と緑あふれるまちを目指した「中川ルネサンスプロジェクト」という、地域のNPOを中心に、住民や近隣の学生、商店など、延べ800人以上が参加した活動のおかげなんです!!
この中川駅周辺は、商店街もドイツ中世風のネオロマンチックな景観を目指して作られているんですが、その中には、「花と香りのみち」と名付けられた12mの歩道があって、ハーブガーデン、花壇のベンチなどがあります。
ほかにも、「菩提樹」が植えられていたり、「花と緑の散歩道」があったり、30か所の花壇と9個の大型プランターが設置されているそうです。
でも、花や木々を飾っているだけではありません。
実は、種をまき、苗を育てて花壇に供給する拠点もあるんです。
それを、ここでは、子供部屋を意味する「ナーサリー」と呼んでいます。
四季を飾る大量の草花には「苗」が必要ですが、それを全て購入していたのでは多額の経費がかかり、その資金の確保は困難!!
そこで、苗も育てているんですね。
ここには、作業台や井戸もあって、お花の講習会なども行っているそうです。
ここで育てられた花たちは、また中川の街を美しく飾ってくれるんでしょうね!


