
香川県の西部に位置する三豊市では、ごみの減量化を目指して、レジ袋の使用量を減らそうと、エコバッグを制作・販売しています。
これがただのエコバッグじゃないんです。デザインは、なんと、昨年「瀬戸内国際芸術祭2013」で三豊市の粟島に作品を出展した東京芸術大学教授のアーティスト、日比野克彦さん!
昨年初めて制作された第一弾エコバッグは、日比野さんが芸術祭で展示した船上美術館「一昨日丸」をイメージした船型で、黒、白、赤の3色のオシャレなデザイン。未来にごみを残さないとの思いを込めて「明後日バッグ」と名づけられました。バッグにも「DAY AFTER TOMORROW」の文字が添えられています。
三豊市内ではもちろん、香川県外からのお問い合わせも多かったんですよ。
そして、その日比野さんデザインのエコバッグ第二弾が、先日5月17日(土)「みとよ環境みらいフェスタ」で発表されました。
今回は、黒、白、水色の3色で、エコバッグとしてだけでなく、普段使いも出来るよう様々な改良も加えられています。
6月1日から、三豊市内各所で販売が始まります。
オシャレやアートを楽しみながら、日常にエコ!いいですよね。


