
熊本中心街でミツバチを飼うプロジェクトは、去年3月にスタート。
熊本中心市街地の商業ビルの屋上に巣箱を置き、およそ33万匹のセイヨウミツバチを飼育しています。
商店街の方が中心で始めた取り組みには、はちみつから広がる熊本の街づくりのメッセージが込められています。
環境指標生物と言われるミツバチは、環境の悪化などに敏感で影響を受けやすい生物です。
ミチバチの育成分布で、その地域が評価されます。
メンバーの養蜂家は、街中はミツバチ環境としてどうなんだろう?と思っていたそうですが、しっかり育っているし、はちみつが思った以上に採れていると喜んでいました。
中心市街地の近くの熊本城の豊かな木々や花、またその周辺の豊かな自然から収穫するはちみつは、四季折々で味が違います。
ある時、はちみつからバラの香りがするなぁと感じたら、近くのベランダでたくさんのバラが栽培されていることがわかったそうです。
琥珀色の良質なはちみつは、「熊本城お城はちみつ」という名前で販売されています。
採れたてのはちみつを、私も食べましたが、さわやかな甘さでとっても美味しかったです!
ミツバチ達が、熊本は環境の整った安全安心なマチだと、証明してくれています。


