
神戸市中央区の『リサイクル工房 あづま』からのレポート。
三宮から20分程の所にあるこの『リサイクル工房あづま』、神戸市が運営している『不用品の再使用や資源の再利用、ゴミ減量を啓蒙』するための施設です。
実際には、着物や家具、古本や子供の玩具など、要らなくなった者を引き取って展示して、反対に欲しいという方に譲ったり、様々な種類のゴミの資源回収コーナーがあったり、この4月からは、毎週土曜、家庭内で動かなくなって、使えなくなったおもちゃが修理可能なものか、工房スタッフが見てくれる『玩具の修理相談』も始まりました。
そんな、リサイクル工房・・・今後の催しや企画としては6月22日(日)に、ご年配の方々から寄せられる事が多いという「着物」の古布を使って雑貨を作ろう!という再利用教室や、今後は生ゴミを堆肥化して減量できるコンポストを段ボールで簡単に手作りしてしまおう!という工作教室も開かれます。
こういったイベントや施設の利用などは、市民なら気軽に使う事が出来ます。
実際に多くの神戸市民に便利に利用してもらいたいのは勿論、この施設がもっと話題になる事でゴミや不用品の処理方法や再利用についての色んな事を知るきっかけにもなって欲しいという風に職員の方もおっしゃっています。


