ラジオ番組

レポート記事

富山県立大学のエコポイント制度

レポーター:FMとやま 今井 隆信

レポーター:今井 隆信

 
エコポイント制度というと、ポイントを集めて何かと交換して、というイメージがありますが、この大学のエコポイント制度は、何かと交換するというものはありません。

学生が入学してから卒業するまでの4年間にポイントをためていくことで、環境に対する関心や勉強に対する意欲を高めたり、就職活動でのアピールポイントとして活用したりします。

ポイントをためてモノと交換するというよりは、ポイントをためて自分の知識や経験、糧に交換していくという表現がしっくりくるかと思います。

ではどのようにしてこのポイントをためていくか。
環境に関する大学の授業や環境に関する講演会に参加したり、エコツアーなどの体験学習、ボランティア活動などの自主的な活動を行ったりすることで、ポイントを貯めます。

このポイントは、大学のシステムに登録することで管理されます。そして、大学を卒業する時に、このポイントが多かった学生には、エコスチューデントやエコマイスターの称号が与えられます。

実はこのエコポイント制度の活動の中で、毎年立山の弥陀ヶ原で外来植物の除去を行っていますが、この活動が、去年「生物多様性アクション大賞」の「審査委員賞」を受賞しました。

この大学のエコポイント制度は、学生たちの努力で、地元の美しい環境に還元されています。

放送局:FMとやま

レポーター:今井 隆信

出身地:富山県小矢部市

血液型:A型

誕生日:7/27

趣味・特技:書道歴は30年以上、大学の専攻は書道でした。また高校時代は放送部で、「芸は身を助く」を地で行く人間です。

意気込み:早起きは得意なのですが、気を抜かず、生き生きとした話題をしっかり全国の皆さんにお届けしたいと思います。

プレゼント応募

プレゼント写真

「砺波名物 末永次八 特製大門素麺4個入り」を1名様に

応募締切日:2014年7月7日(月)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN