
今日は『博多みつばちブロジェクト』のお話です。
ミツバチが花の蜜を集めに行く習性を利用し、街の中に緑を増やそうという取り組みです。
巣箱から半径2km圏内で蜜を採取して来るミツバチ。福岡市の中心部の近くには福岡市植物園もあり、ハチミツの味もとっても豊かなんだそうです。
飛び回るミツバチにより促される受粉。それにより豊かな実りをつける木々達。その木々の実を食べにくる野鳥が、色んなところに種を運び、街の中の緑が増える。そんな緑の循環がこのミツバチプロジェクトの特徴です。
採れた生ハチミツは地域のお店で販売もされています。巣箱の場所が少し変わるだけで、味も変わるご当地ハチミツ。自分の住む街の花々から穫れた蜂蜜が味わえるなんて、なんか贅沢です。
お土産にも良さそうですよね!街の緑化と地産地消、そしてミツバチの育成と様々な要素が解け合う「はかたミツバチプロジェクト」。これからさらに広がって行きそうです。


