
大淀川は、宮崎市民にとってふるさとの川と言われているほど大切な存在。
その大淀川の清掃を行い、市民の皆さんに、自然環境の大切さについて考えてもらうために毎年開かれているのがこのイベントです。
7月は河川愛護月間ということもあって、県内では他にも様々な活動が行われていますよ。
当日はお天気が心配でしたが、22団体、約700人もの方が参加して下さいました。
2時間ほど、河川敷に落ちている空き缶やプラスチックなどのゴミを拾ったのですが、予想していた以上にゴミが散乱していて、改めて河川愛護と環境保全の大切さを感じました。
夏は河川敷を散歩したりランニングするのにもぴったりな時期ですよね。
大淀川の環境を守るため、これからも続いていってほしい活動です!

