
8月1日から7日は、水の週間です。
そこで、地下水豊富な熊本から、「熊本の水について楽しく学べる施設」を紹介します。
熊本市八景水谷には、水について学ぶことの出来る施設、水の科学館があります。
年間に10万から11万人が訪れる場所で、小学生の社会科見学も多く、鹿児島など他県の子ども達も来ます。また、最近は水不足が起きているアフリカなどの海外からの視察もあります。
熊本市の水道水は、100%地下水で賄われていますが、地下水がどうやって水道水になるのか、水の旅へ出発!また、下水道についてもわかりやすく紹介されています。
施設内を、順を追って見て行けば、水の循環のしくみがわかります。
熊本市は、水保全の取り組みが高く評価されて、国連の「生命(いのち)の水」最優秀賞を受賞しています。
水の週間中は、水のクイズ王決定戦など、水について楽しく学べるイベントもありました。
水の科学館では「水と触れ合い、遊ぶことで、水への理解や関心を深めて欲しい」と、話しています。


