
自然エネルギーを活用した市民による地域電力が全国で次々と生まれていますが、八王子でも、市民発電所第一号機の設置工事が8月中旬からスタートします。
これは、市民有志によって設立された「八王子協同エネルギー」が手掛けたもので、ソーラーパネルを、八王子市堀之内にある「おっさん牧場」に設置します!!
「おっさん牧場」は、八王子といっても多摩ニュータウンの近くにあって、住宅開発の中、奇跡的に残った里山にある牧場なんです。
また、ここには畑もあって、『農業でまちづくり』を目指す「若き農業クリエイター集団」が集まる場所でもあります。
そんな「おっさん牧場」にある堆肥小屋に30kWのソーラーパネルを取り付けることになっているんですね。
また、この「牧場ソーラー」のスタートを記念して、明後日8月10日には、イベントが行われます。
テーマは、「地域でつくろう 自分たちで使うエネルギー」。
市民発電の先駆け的存在の先輩をお呼びして、講演を聞いたり、八王子のエネルギー自給率をあげるために自分たちにできることみんなで話し合ったり、市民発電のこれからについて一緒に考えます。
今回の設置される「市民発電所第一号機」の電力は、小さなパワーですが、みんなの力が集まって、どんどん大きなパワーになっていきそうです。


