
宮城から、9月28日(日)に岩沼市相野釜(あいのかま)地区で行われる『千年希望の丘・育樹祭 2014』についてご紹介します。
これは、東日本大震災での出来事を教訓として、木を植え「緑の防潮堤」を作ることによって、震災の記憶を伝え、1000年先の命を守り、そして「自然と共生していくこと」などを目的として進められているプロジェクトの一環。
5月末に実施された植樹祭で植えた木々を、10年後、20年後の豊かな森にするためには木の手入れが何よりも大切になってきますよね。今回は、苗木が順調に育つようにと、除草作業などを中心に行います。
ちなみに、5月の植樹祭ではおよそ7千人のボランティアが参加、7万本の植樹をしたんです。
苗を植えて終わり、1度の参加で終わり・・・にするのではなく、自分で植えた木を、自分たちで育てていこうというもので、現在、育樹祭では300名〜500名の参加を募っています。
「東北の力」で森を守り、未来を築くプロジェクト「岩沼市 千年希望の丘 育樹祭2014」についてご紹介しました。


