
今日は、焼津市役所が始めた「タブレットで紙削減」をご紹介します。
今年の3月中旬から、焼津市役所では全国の自治体で初めて、職員にタブレットパソコンを配布し、ペーパーレス化を実践しています。
デスクワークの際は、ディスプレイとキーボードでデスクトップパソコンと同様に作業が出来、会議などの際は、持ち歩いて資料を閲覧し、手書きペンでメモ帳代わりに
活用されています。
持ち歩きながら仕事をする姿は、出来るビジネスマン!って感じで、カッコイイですよね!カッコイイだけではなく、ちゃんとエコにも繋がっています。
焼津市役所では月1回、幹部職員会議が開かれ、これまでA4サイズの紙・2000枚ほどを使用していましたが、今では、一切不要になったそうです。
幹部職員会議は年間12回行われるので、1年間で2万4000枚の紙を削減出来る事になります!
また、原稿をまとめて製本する作業に半日ほどかかることもあったそうですが、これらの手間が省けたという意味で、ワークスタイルにも変化が起きているようです。
エコでカッコイイワークスタイル、これからのスタンダードになると良いですね!


