
宮崎市の廃棄物処理施設“エコクリーンプラザみやざき”の隣にある『エコクリーンほがらか湯』。ここのお湯は、エコクリーンプラザみやざきのゴミ焼却炉で発生したエネルギーを利用して沸かしています。
ただ、焼却炉で発生した熱で直接お湯を沸かしているのではありません。まず焼却炉で発生した熱を使って蒸気を発生させ、それをタービンに送り込み、発電させ、電気を作ります。
この発電に利用された後の蒸気を使ってお湯を沸かし、『エコクリーンほがらか湯』へ送っているんです。ヒノキ風呂風の大浴槽や岩風呂、歩行風呂や低温サウナなど色々な入浴を楽しむことができます。
“エコクリーンプラザみやざき”で作られた電気は、館内の給湯や空調などに利用され、お湯は『ほがらか湯』の床暖房などにも利用しているんだそうです。
すべてに焼却炉のエネルギーが利用されているということになりますね!


