
家庭ごみの半分は生ごみです。
生ごみの水切りも、ゴミ減量に効果的ですね。
一方、賞味期限切れで手つかずのまま捨てられる食材も多く、勿体ないので、秋田市では、計画的な購入で使い切るようお知らせしています。
また、秋田市の調査では、ゴミ袋に余裕がある状態で出されているケースも多く見られるため、ごみの量に合ったサイズを使ってもらうよう勧めています。
そして、宴会での食べ残しを減らす取り組み「もったいないアクション」の協力を、ホテルなどにお願いしています。
お客さんに自分の席で料理を楽しむ「くうべえタイム」を設けてもらい、おいしく食べきって、食べ残しを減らしましょうと、宴会場側から声をかけてもらっています。
さらに、ごみの減量について、イベントでも情報発信しました。
「ごみ減量アクション」というイベントを開催して、講演会や講座を行いました。
コンセプトは「ものを大切に使い、ごみにしないように」。
内容は「お気に入りの靴を長持ちさせるコツ」と題しての、革専門クリーニング店のプロによる、靴のお手入れ方法についての講演会や、包丁研ぎ講座、端切れを使った藍染めの小風呂敷作りの講座などです。


