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秋田市ごみ減量作戦あれこれ

レポーター:FM秋田 工藤 敦

レポーター:工藤 敦


家庭ごみの半分は生ごみです。
生ごみの水切りも、ゴミ減量に効果的ですね。
一方、賞味期限切れで手つかずのまま捨てられる食材も多く、勿体ないので、秋田市では、計画的な購入で使い切るようお知らせしています。

また、秋田市の調査では、ゴミ袋に余裕がある状態で出されているケースも多く見られるため、ごみの量に合ったサイズを使ってもらうよう勧めています。

そして、宴会での食べ残しを減らす取り組み「もったいないアクション」の協力を、ホテルなどにお願いしています。
お客さんに自分の席で料理を楽しむ「くうべえタイム」を設けてもらい、おいしく食べきって、食べ残しを減らしましょうと、宴会場側から声をかけてもらっています。

さらに、ごみの減量について、イベントでも情報発信しました。
「ごみ減量アクション」というイベントを開催して、講演会や講座を行いました。

コンセプトは「ものを大切に使い、ごみにしないように」。
内容は「お気に入りの靴を長持ちさせるコツ」と題しての、革専門クリーニング店のプロによる、靴のお手入れ方法についての講演会や、包丁研ぎ講座、端切れを使った藍染めの小風呂敷作りの講座などです。

放送局:FM秋田

レポーター:工藤 敦

出身地:秋田県秋田市

血液型:O型

誕生日:1956年(昭和31年)8月16日

趣味・特技:猫をイジるのが好きです。感触がたまりません。猫はカジリます。私も猫をカジリます。家族は私を気持ち悪いと言います。ウチの猫は警戒して私を見ると逃げます。

意気込み:本格的な秋へと向かう季節。外でキリタンポ鍋をすると楽しいです。秋田ではこれをナベッコと言います。後始末までキチンとしましょうね。

プレゼント応募

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秋田銘菓「もろこし」と「蕗ようかん」、さらに「ばっけみそ」を1名様に

応募締切日:2014年9月10日(水)

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