
今日は、東京・練馬区にある「光が丘公園」の芝生広場で、9月27日・28日に、ここ「光が丘公園」の「フェアウッドカフェ」が、期間限定でオープンします。
みなさんの使っている木製のテーブルの木は、どこの森から来て、どこで作られた物なのでしょうか?
世界の森では、違法な伐採が後を絶たず、そのことが地球温暖化を促すだけでなく、豊かな森に寄り添って生きる人や生き物を脅かしています。
壊されてしまった森は、そう簡単に修復することはできませんが、残った森を守るために、森を壊さない木の選び方や使い方を提案するのが「フェアウッド」という概念なんです。
でも、「フェアウッドカフェ」は、決して難しことをするわけではありません。
フェアウッドでできた手作りのお皿や食器、おもちゃなどの木製品の販売や、東北の木でコースターを作るワークショップ。
それに「カフェ」ですから、森の酵母を使ったパンやお菓子を森林農法のコーヒーと一緒に楽しむこともできますよ。
森の恵みをおいしくいただいて、やわらかな木に触れて、ほっとする・・・そんな時間を、「フェアウッドカフェ」で楽しんでくださいね。


