
季節は食欲の秋〜ですが、保育園や小中学校で少なからず出てしまうのが、食べ残しなどの生ごみ。
長野県塩尻市では、市内の全小中学校や保育園の給食で出た生ごみを堆肥化する取り組みを平成18年度から始めています。
こうした堆肥は昨年まで、学校の花壇などに配布してきましたが、今年から地元地域にも配布を始め、地域の中での循環を進めています。
今年度は生ごみ69トンを回収、既に小中学校・保育園や地元地域へ計7トンを配布しています。この秋にも配布を予定し、今後も継続的に進めていきたいということです。
子ども達には、市の出前講座などで給食の生ごみの行方について教えているそうで、街の中で循環する資源を大切さ、ありがたさを感じながら、この秋も美味しい御飯を残さずもりもり食べて、大きく育ってほしいですね!


