
栃木県矢板市に本社を構える木材加工販売会社が新たに栃木県那珂川町に、工場を建設したのですが、そこで木材を乾燥させる際に出る、余った熱を利用して、とっても意外な二つのもの育てることに成功しました。
一つは、マンゴー。ボイラーから出る余った熱をビニールハウスに引き込み室温を20度以上に保って、栽培。
今年の7月には、糖度20度以上という甘いマンゴーの栽培に成功しました。
そして、もう一つは、うなぎの養殖です。地元で廃校になった中学校の教室の中に水槽を作り、こちらにもボイラーから出る余った熱を引き込みます。うなぎはすくすく育ち立派な姿になっています。
木材加工から、あたらな二つのモノまで生み出せる素晴らしい仕組みですね。


