
今日は、東京、狛江市側の多摩川河川敷にある「狛江水辺の楽校」にからの中継。
「狛江水辺の楽校」などで活動するNPO法人「多摩川塾」が制作した「多摩川自然ブック」をご紹介。
こちら、オールカラーの図鑑で、「お魚」「野鳥」「植物」「干潟の生き物」「昆虫」の計・5冊!!
それぞれ、およそ70種類以上の生き物が載っていて、写真と一緒に、名前の由来や特徴などが書かれていて、とってもわかりやすくなっていますから、子供たちのためにぴったり!・・・と言いたいところですが、実は、こちらの図鑑、実は、小学校の先生のために作られたものなんです!!
この図鑑を作ったきっかけは、今から2年以上前。
多摩川流域の小学校63校の先生131人に自然体験についてアンケートをしたところ、「川での自然体験がない」「体験が少ない」と答えた先生は、およそ7割だったんです。
そこで、「まず先生に学んでもらおう!」と考えたんですね。
そして、この図鑑を作った「多摩川塾」では、小学校の先生向けに「自然体験講座」を年間およそ30回、開催していますが、その参加者に無料配布しているそうです。
この図鑑で先生も、多摩川の魅力を知って、子供たちに伝えてもらいたいですね。


