
クリスマスの今日は、山形県内に多くあるイルミネーションスポットから、「なせばなる なさねばならぬ」の名言でおなじみ、上杉鷹山公のお膝元・米沢市にあるキラキラ新スポットをご紹介しましょう。
特別豪雪地帯にも指定されている米沢市なんですが、今、市役所の前庭には、高さ8mのエコイルミネーションツリーがお目見えし、青色や白色の発光ダイオード(LED)電球約6千個を使って、冬の米沢をキラキラと輝かせているんですよ。
これは、市民有志と地域おこし協力隊、地域活性学生サークルのメンバーなどで構成する「チームキラキラ大作戦実行委員会」が「雪が多くて大変だけど、大好きな米沢の冬をイルミネーションで明るく灯したい!」という思いの元、1年がかりで初めて実施されたプロジェクトなんです。
しかも、このイルミネーションツリー、電力を近くに設置した太陽光パネルとバッテリーで賄っているのでとってもエコ!地球にやさしいんです!
日照量によっては点灯できない日もあり、天候不良が続く場合は蓄電した電力を使って点灯するそうなんですが、今日のクリスマスの夜まで、日没から午後9時すぎまで点灯を行うということですよ。
ホワイトクリスマスの夜は、ぽっかりと浮かぶ幻想的なエコイルミネーションツリーを見て癒されるのもいいかもしれません。


