
国土交通省能代河川国道事務所は、ゴミ減量化を目指して、米代川ゴミマップを作成して、ホームページに掲載しています。
ゴミマップには、平成25年4月から12月に河川敷周辺に投棄された、ゴミの状況写真と投棄箇所が掲載されています。
マップに記された対象は、能代河川国道事務所管理の、河口から大館市比内町まで75.6kmです。
棄てられていたのは、マットレス、生活ゴミ、空き缶、雑誌類、釣り用具、ゴミバケツ、放置自転車、トタン板、スコップ、クギ、ソフトボール、段ボール、発泡スチロール、バスタブ、鉄パイプ、傘、ペットボトル、ゴミ箱、バンパー、ドラム缶、すのこ、薪、酒瓶。
米代川流域の小学校が授業の一環で行った水生生物調査では、指標が「きれいな水」に該当した米代川。
流域住民による「米代川の環境を守る会」が米代川一斉清掃を行っています。きれいな水を守りたいですね。
能代河川国道事務所は、ゴミ問題の解決に向けて活用してもらおうと、マップを川沿いの行政関係機関や小中学校など教育機関に広く配布しました。


