
高知県越知町の「横倉山自然の森博物館」で現在開催中の『人と地球にやさしい!エコなあそび展』をご紹介します!
日本は、面積のおよそ3分の2が森林で、まさに“森林大国”といえます。
なかでも高知県は、84%が森林で、しかもその大部分が人工林で占められています。
元来、こうした木材には、独特な“ぬくもり”があり、見た目にもやさしいといった特徴があります。
また、ヒノキ材には抗菌作用があり、木の香りには鎮静作用もあるため、学習効果を高める狙いから、小・中学校の校舎を木造にする例も目立ってきました。
そこで、このような多くのメリットを持つ木材の有効活用の方法を学びつつ、間伐材を使った木の乗り物など、“環境にやさしいあそび”が体験できる--そんなイベントとして開催されているのが、今回ご紹介している『人と地球にやさしい!エコなあそび展』です。
この催しは2月1日(日)までですが、このようなイベントを通して、子どもたちにも木の大切さに接してほしいですね!


