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希少な生物が生息する“串間市本城干潟”

レポーター:FM宮崎 村上 史

レポーター:村上 史

 
全国で埋め立て事業などに伴い減少を続けている干潟ですが、宮崎は8か所現存していると言われています。

その一つ、串間市にある“本城干潟”は県内最南の干潟で、「日本の重要湿地500」や「全国干潟50選」に選定され、沢山の生物が生息しています。

約8haの干潟には、「シオマネキ」、「トビハゼ」、「ハクセンシオマネキ」、「アカメ」など絶滅危惧種に指定されている生物が住み、「コアジサシ」や「セイタカシギ」などの野鳥も訪れる豊かな場所です。

干潮を迎えたころに訪れてみると、白い小石のようなものが沢山散らばっていました。
よく見てみると、「ハクセンシオマネキ」です。体長は1?、カニの仲間でオスの片方のハサミが極端に大きいのが特徴です。ハサミを大きく振る様子は見ているとほのぼのしますよ。近づくとすぐに巣穴に潜ってしまいますが、またすぐに出てきてくれるので見ていて飽きなかったです。

今回は、まさに“生命のゆりかご”という言葉がピッタリの串間市本城干潟をご紹介しました。

放送局:FM宮崎

レポーター:村上 史

出身地:熊本県

血液型:A型

誕生日:1989/1/27

趣味・特技:小さい頃に北海道に住んでいたので、スキーが得意☆趣味はラーメンの食べ歩きと帽子集め。

意気込み:宮崎のスギの生産量は日本一!豊かな森林を生かした活動やエコ活動をどんどん取材していきたいと思います!!

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