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果樹の伐採木をまきストーブに!

レポーター:FM長野 伊織 智佳子

レポーター:伊織 智佳子

 
果物の栽培が盛んな長野県長野市では毎冬、「果樹伐採木・まきストーブ活用推進事業」と題して、役目を終え伐採された果樹の幹などを、まきストーブなどの燃料として活用する事業に取り組んでいます。

果樹農家ではこの時期、りんごや桃の伐採木などの処分に困っており、その多くが有効利用されることなく処分されていました。
その一方、長野市内ではまきストーブの利用者が相当数おり、また新設する世帯も増えています。

その需要と供給に目をつけた長野市が2005年度から、伐採木の提供農家と薪の希望者のマッチングを行っているんです。

この事業は好評を受けて毎年、継続されており、昨年度は提供農家40戸に対し54人の方が利用されたそうです。果物の栽培が盛んで、冬の寒さが厳しい長野の環境に合ったこの取り組み、すばらしいですね。

放送局:FM長野

レポーター:伊織 智佳子

出身地:東京

血液型:O型

誕生日:4/8

趣味・特技:路線バス、ローカル線、それに自分の足を駆使して長野県の素敵な場所、面白い人、美味しい物を探しに行くこと。

意気込み:四季を通して様々な魅力あふれる長野県。全国の方に実際に見て触れて感じて頂きたいです。美味しいものもいっぱいありますよ!

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