
室内の電球から信号機まで、幅広く使われているLED。徳島県は、LEDの出荷金額シェアが、国内でおよそ6割!しかも去年、徳島大学出身・中村修二教授の、青色LEDの研究でノーベル物理学賞を受賞で、県内でも大きな話題になりました。
LEDといえば、低消費電力、長寿命など、環境への負担が小さいことでも話題ですよね。
この、LEDを効果的に取り入れた「光の名所」と呼べる場所やモニュメントを「光の八十八ヶ所」として認定し、四国八十八箇所にちなんで選定しています。
地域の公民館にあるモニュメントから、約1kmに及ぶ川沿いの遊歩道と橋のイルミネーションまで、規模も場所も、バラエティーに富んでおり、青色LEDが生まれた街・徳島らしく、色とりどりのイルミネーションが輝いています。
また、日本夜景100選に認定されている、徳島市の「眉山」からの夜景を楽しむバスツアーも毎週末行われており、ますます注目されています。

