
埼玉県川越市の吉田地区からの中継。
東京のベッドタウンとして都市化が進む川越ですが、吉田地区には、住宅地に囲まれながらも、田んぼが拡がっています。
この吉田地区で行われているのが「シェア田んぼ」です。
こちらは、無農薬で稲を育てて、川越にコウノトリが舞い降りるような環境に優しい米作りを目指す市民団体「かわごえ里山イニシアチブ」が行っている取り組みです。
この「シェア田んぼ」では、農家でない人たちが、1枚の田んぼをシェアして種まき、田植え、稲刈りなどを行いながら、無農薬のお米を自給するという試みなんですね。
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うすることで、休耕田を減らすことができて、環境に優しい農法ですから、トンボやメダカ、ドジョウが生きることのできる生物多様性豊かな田んぼを増やすことになる!・・・というワケです。
昨年末には会員募集をしたところすぐに集まり、その後も問い合わせが寄せられているそうですよ。
こちら、スタートしたばかりで、田んぼは、まだ1つなんですが、今後拡大していって、夢は大きく「全国展開!!」だそうです!楽しみですね。


