
東京都町田市の三輪フィールドは、東京に残る里山。
ここで、4/5に、「NPO法人 樹木・環境ネットワーク協会」が
主催する「自然と親しむ講座」シリーズのひとつ「野草を食べる講座」が行われます。
春になって新芽や若葉がでてきていますが、でもどうやって見分ければいいか?迷うところ。
そこで、この講座では、どうやって見分けて、どんな食べる方法があるのかを教えてくれます。
当日は、はじめのあいさつで、今日の予定と、持続可能な里山の利用法などのお話。
そして、参加者がそれぞれにビニール袋を持って食べられる野草を探します。
ノビル、セリ、フキ、カラスノエンドウ、タンポポなどなど、タケノコも掘っちゃいます。
それを料理です。
ゆでたり、炒めたり、てんぷらにしたり、昨年は、三輪フィールド自慢のピザ釜で、フキとタケノコの味噌ピザを作ったそうですよ。
野草を採るところから調理して食べるところまで実際にやってみる「野草を食べる講座」。
美味しいだけでなく、自然の恵みの有難さ、里山の大切さを知る事ができそうです。


