
群馬県北部のみなかみ町では、渓流下りのスポーツ「ラフティング」を楽しむのにいい季節がやってきました。
特にこれからの時期は、水量も十分でエキサイティングなラフティングが楽しめるそうです。
そんな中、みなかみ町の利根川では、本格的な「ラフティング」シーズンの幕開けにあわせて、みなかみアウトドア連合会に所属しているラフティングのインストラクター、ガイドなど関係者およそ60人が、今月15日に、利根川の清掃活動を行いました。
毎年、川に感謝の気持ちを込めて、年度初めの4月に安全祈願祭とあわせて 清掃をしてます。
15年以上続けている活動で、年々、ゴミの量は減っているものの観光客が捨てたとみられる ビニール袋や タバコの吸い殻などのゴミが後をたたないそうです。
大型連休中は多くのラフティングを楽しむ人で賑わうみなかみ町ですが、マナーを守って楽しみたいですね。


