
仙台で話題の「研ぎ師」についてお伝えします。
「研ぎ師」・・・なかなか耳なじみのない方も多いかもしれませんが、その名の通り「主に刃物類を研ぐ人」のことです。
使いにくくなった包丁など、皆さんはどうしていますか?
自分で研いでみても上手くいかないし・・・、母親から譲りうけた包丁が古くなっていて切れ味が悪い・・・などの理由で、捨ててしまうのでもったいないですよね。
ひとつのものを長く使うこともエコ、環境保全につながります。
そこで活躍しているのが、仙台市中心部にある花京院市場内にある「研ぎ陣」。
女性研ぎ師の小関聡子さんは、「研ぎ師」資格を取得するために専門の学校で勉強。
日々お客さまの包丁などを研ぎ、新しい命を吹き込んでいます。
野菜ソムリエの資格も持つ小関さん。
自然の恵みを熟知しているからこそ、ものを大切にする気持ちにも熱が入るのかもしれませんね。
「良いものをお手入れしながら使い続ける」ことは、ものを大事にする心にもつながります。
みなさんももう一度、普段の生活の中で意識してみませんか?

