
神奈川県・川崎市・多摩区にある「カフェ・ド・シュロ」。
ここは古いアパートを改築したカフェで、とっても素敵な雰囲気なんです!
こちらには、イベントが開催できるスペースがありまして、先月24日に、ここで「エコストーブde羽釜ごはんプロジェクト」のイベントが行われました。
「エコストーブ」とは、エンジンオイルの空き缶を再利用して手作りできるシンプルな構造ながら熱効率がよく、ストーブの上で調理もできるすぐれものです。
先日行われたイベントは、「朝ごはんの会」と題して、エコストーブに羽釜を乗せて、間伐材を燃やして、ごはんを炊きました!!
参加者は、それぞれ「ごはんのお供」を1品ずつ持ち寄って、「炊きたてごはん」を味わったそうですよ。
このプロジェクトは、「エコストーブを使う楽しみを知ってもらいたい!」という想いからスタートしました。
今後は、カフェの裏には里山もあるので、イベントの後に自然観察したり、マイ箸を作るワークショップを行ったりしながら、地域のつながりを築きたいということです。


