
今日は、「緑化コンクール全国?1の小学校」という話題です。
今年の全日本学校関係緑化コンクールの学校環境緑化の部で、最優秀校に選ばれたのは、熊本市立託麻東(たくまひがし)小学校でした!
託麻東小学校は、創立141年の歴史と伝統を持つ小学校です。
千人近い子ども達が通っています。
樹木の看板や、樹木マップも手作り。落ち葉を集めて腐葉土を作ったり、種蒔きや、花が咲いた後は、種を取る。登校後、毎朝10分、植物の世話の時間があり、全児童が取り組んでいます。
地域の老人会などと一緒に、1万本のチューリップの球根を植える活動もあり、今年の春には、見事なチューリップが咲きました。
卒業の別れの時も、入学の出会いの時も、季節の花々が、祝ってくれています。隣の中学校と一緒に、学校の外の道を、秋にはコスモスで春には水仙の花でいっぱいにする取り組みもしています。
学校内も、地域も、美しくなる活動です。


