
札幌市中心部の大通公園は、現在、国内最大級のビアガーデンで盛り上がっています。
その大通公園、実は自然やアートも注目のエリアです。大正時代に建てられた歴史的建造物「札幌市資料館」がある大通12丁目は、大通公園の西の端に位置し、サンクガーデンゾーン=直訳すると「沈んだ庭」になっています。
中央に水路を施したバラを中心とする庭なんですね。約55種類のバラが色とりどりの花を咲かせています。
絵本「大きなカブ」の挿絵で有名・・・札幌とも縁の深い芸術家・佐藤忠良の彫刻「若い女の像」のある大通公園12丁目で、夏休み「こどもボランティア体験」が行われます。現在、参加者募集中です。
バラの花がらを摘んだり、雑草取ったりすること自然に親しみ、身近公園の魅力を再発見!バラという植物の生態も学びながらのボランティア体験です。
明日、8月12日(水)と週末の15日(土)のそれぞれ午前10時30分から11時30分まで。募集は、各回とも、小学生が対象です。お申し込みは、前日までに、大通公園管理事務所にお願いします。

