
三重県は地球温暖化防止対策実践のきっかけとして、省エネ・節電に取り組んでもらおうと毎年夏の3日間のライトダウンを広く県民に呼びかけて実践しています。
国が主導している7月7日七夕のクールアースデーと、県独自に設定している7月と8月の第3水曜日です。この日は午後8時から10時まで屋外、屋内の照明や看板などを極力消灯しようというものです。
県などの機関のほか約300の民間事業所が登録して取り組んでいます。消灯呼びかけのポスターには天の川がデザインされていまして、天の川が街中でも見られたら素敵なんですが、今年は7月7日曇り、2回目の7月15日は台風の影響で激しい雨でした。
3回目は来週の水曜日19日です。三重県の担当の方は、一般の皆さんも含めて消灯するところが少しでも増えて、さらにいいお天気で星が綺麗に見えることを願っているということでした。
(独自の日を加えて3日間のライトダウンを開始したのは2011年から)


