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被爆70年目の折り鶴の再生

レポーター:広島FM 神原隆秀

レポーター:神原隆秀

 
国内外から広島平和記念公園の「原爆の子の像」には、毎年約10トンの折り鶴(約1,000万羽)が寄贈されています。

この世界中の人々から託された思いを大切にするため、これまで捧げられた折り鶴は長期保存されていましたが、2012年2月から方針転換を行い、再生化する取り組みを開始しました。

これまで名刺や包装紙、8月6日に行われるとうろう流しの灯篭、そしてカレンダーも再生紙で作られました。

そして、今年の3月、広島市内のとある高校の卒業式で、折り鶴再生紙を用いた「卒業証書」が授与されました。これはこの高校に通う生徒が、広島市による折り鶴再生モデル事業に強い関心を示し、活用の具体案の一つとして提案して実現したものです。

この想いはさらに広がり、被爆70年の今年度から広島市立のすべての幼稚園や小中高、特別支援学校で、この折り鶴の再生紙で作られた卒園・卒業証書を授与することになりました。

これからの時代を担っていく子供たちが、ヒロシマの心を手に旅立つ、素敵な取り組みだと思います。

放送局:広島FM

レポーター:神原隆秀

出身地:広島県広島市

血液型:B型

誕生日:1988年10月17日

趣味・特技:ドライブや旅をして現地の人と話すこと!カープの応援!

意気込み:被爆70年を迎えた広島。何度もお伝えしてきた話題が、さらに広がっていきました!

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広島レモンを使った広島レモン果実水マスクを1名様に

応募締切日:2015年8月26日(水)

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