木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

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Flowからのお知らせ

  • 拓哉キャプテンと“親交”のある方から“はじめまして”な方まで、
    様々なステキなゲストをお迎えしてお送りする「Flow」!

    今月は8月12日にリリースの
    4枚目となる拓哉キャプテンのオリジナルアルバム『Checkpoint』の楽曲を解説付きで大特集します!!
    お楽しみに!!

    そして!!
    番組公式「X」「@flowsaaaan」のチェックもお願いします!
    ハッシュタグ「 #フロウさん 」を使って、
    番組の感想や木村さんにやってほしい事などをポストしてみんなで繋がりましょう!

    ★拓哉キャプテンの4枚目となるオリジナルアルバム『Checkpoint』が
      2026年8月12日(水)に発売決定!!
     2026年9月5日よりライブツアー
     「TAKUYA KIMURA Live Tour 2026 Checkpoint」も開催!!
     「C&C STAGE Official」をチェック!!

    ★現在、拓哉キャプテンのソロ作品3タイトルが、
     各サブスクリプションサービスにて絶賛配信中!!

     さらに各ダウンロードサービスでも配信が開始され、

     サブスクリプション、ダウンロードの両形態で楽曲を楽しめます!


    ★Spotifyでは「木村拓哉 Flow 〜リスナーの「人生の一曲」プレイリスト」も公開中!

     番組宛に届きましたリスナーさんにとっての「人生の一曲」をまとめたプレイリストもたくさん聴いてくださ〜〜い!


    ★只今、Flowでは「あなたにとっての“人生の一曲”」を募集中です!

     エピソードと共にあなたの人生の一曲を教えてくださ〜い!
     みなさんからのメールをお待ちしています!

ON AIR REPORT

2026年08月09日

Flow 第四百十九回目

まずはメッセージを1通紹介します。

【神奈川県 みすず 58歳 女性】
拓哉キャプテン、こんにちは!
8月12日にアルバム「Checkpoint」がリリースされますね。
個性豊かなアーティストの方々との共演ということで、とても楽しみにしています。
曲のタイトルを眺めながら「どんな曲なんだろう」と想像してワクワクしながら待つ時間も、幸せなひとときです。
是非レコーディング時のお話なども聴かせていただけたら嬉しいです。
この先ますます暑くなってまいりますので、どうぞお身体にお気を付けてお過ごしください。

ということで、来週水曜日にリリースされる4枚目のアルバム「Checkpoint」について、レコーディングの裏話などを交えながら、一足早くリスナーの皆さんにもアルバムの曲も聴いていただこうと思っています。
最後までお付き合いよろしくお願いします!

木村:ここに至るまで、まずは1枚目は「Go with the Flow」っていうタイトルでやらせて頂きました。この「Flow」っていうラジオ番組もやらせて頂いてて、この番組がきっかけとなって、「もう一回マイク持ってみようかな?」っていうことにもならせてもらったので、タイトルにも「Flow」っていう綴りを入れさせて頂いておりました。
そして2枚目は「Next Destination」っていう、「次の目的地」という意味合いで、もうこれはそのままなんですけど。そういうモチベーションでやってみようかな、ということで、2枚目を作らせて頂いて。
そして、(3枚目は)「SEE YOU THERE」っていう、「あそこで会おうな」っていう、合言葉的なタイトルにさせて頂いて。で、結局は「あそこで」っていう場所はライブの会場だったんですけど。

そして、今回、アルバムタイトルを「Checkpoint」っていうふうにタイトルをつけてみて。
「どうしますか?」ってスタッフに言われて、「どうしようかな? えー、何がいいかな?」って頭の中で思ってた時に、ふって出てきたのはこれだったんですよ。単純に。
それこそ、長年お世話になったビクターさんっていう場所からエイベックスさんっていうところに引っ越しもさせて頂いたので、なんか自分自身をちゃんとチェックし直せる…、『見つめ直す』っていうとちょっと重苦しくなっちゃうんだけど、「自分で今立たせてもらっている場所ってどういうところなんだろう?」っていうのをちゃんと感じられたら、考えられたらいいかな、っていう。
あとは、何度も言葉にさせてもらってるんですけど、「自分が今立たせてもらっているところに、なぜ僕は立っていることができるんだろう?」っていうことを考えた時に、立ちたくて立ってるっていうのもあるのかもしれないけど、それは皆がいてくれるから、っていう。だから、皆と自分の距離感、立ち位置、関係性をもう一回チェックできたらいいかな、っていう、そういう意味合いで、「Checkpoint」にしてみました。

木村:そのまま、ライブツアーの方もやらせてもらおうかな、と思ってるんですけども。
今回も、ジャンルだったり世代を超えた、本当に素敵なアーティストの方たちが、僕に魅力を分けてくださいまして。
いつも自分がソロライブをやらせてもらうっていう…要は「もう1回、マイク持ってみようかな?」って言った時に、ステージ上で自分のことを支えてくれたバンドのメンバーがいるんですけど、(1曲目の「Take It Easy」は)、そういう方たちともステージ上でお互いにアイコンタクトをしながら、笑いながら、「お前、そこは大丈夫か?」ってちょっとお互いでに突っ込み合いながら、バンドの皆さんと自分の立ち位置、関係性をもう1回遊べたらいいかな、っていうことで、皆さんとやらせてもらった曲なんですけど。

こちらのアルバムを作りましょうかというお話を頂いた時に、もう初期段階でバンドの皆に集まってもらって「何やろうか?」っていうところから始まって。こういうノリと言うか、ステージ上で非常に盛り上がれる、そのステージ上が盛り上がっていることがそのまま客席のオーディエンスの皆に伝わっていって、会場全体で同じ盛り上がりになれたらいいよね、っていうものを、「じゃあやってみよう」っていうことになって、こういう形になりました。
メンバーが真剣かつ、楽しみながら演奏をやってくれている姿が目に浮かんで、レコーディング中は楽しく勢いのまま進んでいったなぁ、っていう感じがすごくありましたね。

木村:続いて、アルバム「Checkpoint」の2曲目に入っているのが、なんと、奥田民生さんが作詞作曲をしてくださいました「マリブドライブ」っていう曲なんですけど。これはもう、メロディラインもそうですけど、「ですよね!」、「民生さん!」っていう感じの(楽曲)。
もっとすごいテンポがゆっくりで、民生さんらしいアコースティクロックという感じの雰囲気で届いたんですけど、それをどうやってステージに持っていけばいいかな、と思って。それで、「こういうのはどうだろうかな?」って思ったのが、もうちょっとテンポを上げさせてもらって、クラブではなく、あえて70年代ぐらいまですっ飛んじゃおうか、っていうぐらいのディスコ調にするのはどうかな、って言ってやらせて頂いたのが、今回の形になっております。
きっと「70年代、80年代、ディスコ」っていうワードがステージにも反映されるんじゃないかな、っていうヒントを軽く皆さんに言っとくので、現場ではそんなノリを皆さんにも期待しちゃいますので、よろしくお願いしたいと思います。

スタッフとも色んな話して、「ほらほら、あの人のMVであった、なんかこうキラッキラッキラッキラーっていう感じの、そういう時に流れてる『ピユーン』とか、『プヨーン』とか、ああいうのあるじゃん」みたいな、会話になってなかったですね。感覚だけで卓を弄ってくれていた大久保くんっていうスタッフがいて、自分ちに持って帰って作業してくれて、こういうふうになりました。
「そっちはどうだい?」っていうワードがあるんで、そっちの皆さん、ちゃんとリアクションしてください(笑)。

木村:じゃ、3曲目に行きますか? 3曲目は「Long Saturday」なんですけども、「あんまりこういうのやったことはなかったかもね」っていう話をスタッフとさせて頂いて、「こういうのやってみようか」っていう。もう、それですぐにゴーサインと言うか、やる曲の1つとしてリストアップさせて頂いて。それで作業に入らせてもらいましたね。
もう、聴いてる時はすげえ心地よくて、「こういうの気持ちいいね」って思ってたんですけど、やった時の「ムズ…」っていう(笑)。音楽ってそれだよね。聴いてる時に「おお、いいじゃん、いいじゃん。これ、気持ちいいじゃん」っていうものを、やる側の立ち位置に立った瞬間に、「ふふ~ん」っていう。
でも、この曲を録り終わった後の、チャーハンと春巻き餃子は美味かったです(笑)。どんな裏話だよ、って言う(笑)。

木村:ということで、来週水曜日、8月12日にリリースされます、4枚目のアルバム「Checkpoint」。今週はここまでで、来週はアルバムの4曲目以降をご紹介させて頂きたいな、と思っております。

2年ぶりにツアー開催も決定しております。「TAKUYA KIMURA Live Tour 2026 Checkpoint」、9月5日、6日の兵庫から、最終的には、11月21、22、23日に千葉のららアリーナ東京ベイっていうところでお邪魔させて頂く予定になっております。
リハーサルなんかも、皆にもサポートしてもらってやってるんですけど、ふと思ったのは、サウンドとして奥田民生さんから頂いたアコースティクロックなものを「ちょっとテンポを上げてみようよ」とか、「ディスコチックなもの、シティポップ的なものにアレンジしてみようよ」って言って音を作ってみたものの…。「あれ? ってことは、これ俺、動くよね? これ、パフォーマンスするよね?」っていう。で、リハーサルでそれを元にパフォーマンスをしてみてるんですけど、「こんな動く?」っていうことに、今気づいてます(笑)。「今かい!」って話なんですけど。まあ、引き続き、自分と相談しながら動いていきたいなと思ってます。

[OA曲]
M1.Take It Easy/木村拓哉
M2.マリブドライブ/木村拓哉
M3.Long Saturday/木村拓哉

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