木村拓哉 Flow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

木村拓哉 Flow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

2021年04月25日Flow 第百四十三回目

今週は、皆さんからいただいたメッセージを紹介させていただきます。
最後までよろしく!!

まずは今月4月のマンスリーゲスト、北村匠海くんについてのメッセージが届いております。

【岐阜県 しま 50歳 女性】
キャプテン、こんにちわ。
4月のマンスリーゲスト、北村匠海さんとのトーク、毎週、本当に聞き入っていました。
お仕事以外のスパイスカレーの話が印象的で、趣味なのかなと思いきや、曲作りの話につながっていって、丁寧な人なんだぁと感じました。
また、キャプテンの聞き方と突っ込み方が絶妙で、北村匠海さんの人となりが、よりよく伝わってきて、ほんわかしました。
楽しい時間をありがとうございました。


木村:というメールが届いております。『教場II』のあの土砂降りのシーンは、2020年の中で一番過酷な撮影だったっていう風に言ってましたけども、色々お話をさせていただいて、撮影現場では本当に真面目に真摯に撮影に臨む人だったので、雑談とか必要のないことを話すっていう機会はあんまりなかったので、今回こうやってマンスリーゲストに来ていただけて、色々お話ができて、“こういうことにはこんなテンションなんだ”とか“そういうこともやってるんだ”とか、実際にああやって話して初めて…岐阜県のしまが言ってますけども、僕も、話してみて初めて、北村匠海くんっていう人の人となりというのが手に取るようにわかったかなっていう感じはありましたね。
あとやっぱり、俳優でもあるけれども、バンドのボーカルとしての自覚というか、表現者として自由な表現者なんだなっていうのは、話してみて思ったかな。「役者です!」っていうだけではなくて、「いろんなことをやりたいんです!」って熱が非常に伝わりましたよね。
で、「スパイスカレー」っていうところで、“そんなに真剣にやってるんだ”とは思ったけど、曲作りとスパイスカレーがあそこまでリンクするとは思ってなかったので、まぁそうね…だから、曲を作るにしても、料理を作るにしても、クリエイトすることがすごく好きなんだなっていう印象はあるかな。

そして、こんなメッセージもいただきました。

【福岡県 ようこ 37歳 女性】
北村匠海くんとのトークでサウナの話がありましたが、私の夫も1年前くらいからサウナにハマってて、私にもサウナの良さを話してきます。
なので、匠海くんのサウナ好きは知ってたみたいで、トークに共感しまくりでした。
入り方は人それぞれ、水風呂のヴェールをまとう、夏の外気浴は気持ちいいなど「分かる分かる」と横からうるさいくらいでした。
最近、木村さんもサウナに入ったことについて何度かインスタ投稿されてましたが、やっぱサウナって気持ちいいですか?


木村:匠海くんとかようこさんの旦那さんがはまっているというサウナ。もっと詳しく言うと、ドライサウナ。僕ね、本当に苦手だったんですよ。“何がいいの?”みたいな。否定派だったんですけど、何なんですかね。ちょっと入ってみようかなぐらいの感じで、入ったんですよ。
で、“ドライサウナ、なんだなんだ?”って思っていたところ、なんか横にオススメみたいな感じで「約7分から10分ぐらい入っていただいて、汗を流し、シャワーでかいた汗を流してから、水風呂に約1分から2分弱浸かる。そして体を平温に戻し、またサウナに入り、汗を流し…それの繰り返しを3回ぐらい繰り返していただくと、代謝が上がってデトックスになりますよ」みたいな張り紙があったんですよ。それをまじまじと読んでしまい、トライしてみたんですよ。そしたらなんか、“思いの外すっきりするなぁ”みたいな体験をしてしまいまして。そこからかな。
それで、うちの事務所で言うと松岡だったり、この間の北村くんだったり、「サウナいいっすよ、ヤバイっすよ!」っていう人がいた場合、「ま〜、だよね」っていう感じにはなりましたね。最近。

続いてのメッセージはこちらです。

【愛知県 かーちん 50歳 女性】
拓哉キャプテンこんにちは!いつも楽しみに聴いてます。
『Ray-Ban』とのコラボレーションによるサングラス『RAY-BAN ×TAKUYA KIMURA』の発売おめでとうございます。
長年愛用しているRay-Banのサングラスとのコラボは嬉しい限りですよね!
これまでも数々のサングラス姿を見せてくれてますが、今現在どれくらいのコレクションになっていますか?
また操上さんとの撮影裏話など聞けたら嬉しいです。


木村:まさかお話をいただけると思っていなかったので、本当に嬉しい限りなんですけど、なぜそういう経緯に至ったかっていうお話を軽く聞いたら、『グランメゾン東京』っていう作品で僕がやらせていただいた「尾花」という役がかけていたサングラス、一応グランメゾンの撮影用に持道具のスタッフと一緒に相談して、「かけても目の表情がちゃんとカメラでわかるような薄さでかけるのはいかがですか?」みたいな話をしたら、監督の塚原さんも「ああ、いいですよ」ってオッケーしてくれて、それで作ったんですよ。まぁ作ったって言っても、フレームにこのレンズをはめて、尾花の私物みたいな感じにしませんかっていうものを作って、それで撮影してたんですけど。そしたら、『グランメゾン東京』を観てくださった方達の中から、「あれと同じやつが欲しいんだけど」って、結構同じやつを探して…探してというか、作ってなのか、かけてくださる方達がたくさんいらっしゃったみたいで。
そしたら、Ray-Banさんの会社の中で「なんでこんなに売れてんだ」って話になって、「なんか、日本のキムタクって奴がドラマでかけたらしいんすよ。それじゃないすかね」っていう話になって、今回お話をいただけたっていう。
今、アビエイターを僕は実際に乗せた状態でこのラジオお届けさせていただいてるんですが、すごい嬉しいですね。好きなミュージシャンだったり、“好きな映画のあのシーンであんなのかけてたじゃん!”っていうのが、大抵Ray-Banだったからね。そういう景色を好き好んでずっと大きくなってきた自分としては、何だかそこの内側に自分が入れた感じがして、すごい嬉しいですね。

さぁ、ここにきて、『木村さ〜〜ん!』のあの回が、この方には響いてるようですね。

【愛知県 れお 41歳 女性】
木村さんこんにちは。
以前GYAO!の『木村さ〜〜ん!』でマクドナルドのアルバイト体験をしていましたね。
木村さんがマクドナルドのアルバイト体験をしていたのを拝見してマクドナルドに応募しました。採用され今はバイトをしています。
ポテトの入れ方はまだまだですが、木村さんのフライドポテトの入れ方を勉強しながらこれからもバイト頑張りたいです。


木村:マジか! あれはでも、去年の10月か何かに配信した回ですよね。『木村さ〜〜ん!』が、観て下さってる人達の勉強になってるとは思わなかったね。あれもう、単なる暇つぶし番組ですからね。勉強してくれてると思わなかったな〜。嬉しいっていうか、逆になんか、れおさんが働いてるマックに行ってみたいですよね。でも愛知県だからね。『木村さ〜〜ん!』では多分行かしてくれねーなあ。「これ、都内だったら行くんですけどね」とか言うんですよ、『木村さ〜〜ん!』のスタッフの人達って(笑)

続いては、お手紙が届いています。

木村 拓哉 様

あれは忘れもしません。2019年7月29日の月曜日。
パリでドラマ「グランメゾン東京」の撮影の際は大変お世話になりました。
撮影の合間に鈴木京香さん、木村拓哉さんと少し世間話をさせていただいた事は僕の中に、今でも鮮明に残っています。
撮影の後にも出演者の皆様で、ランブロワジーでお食事をされた際にも
照れながら挨拶をさせていただいた事も良い思い出としてずっと残っています。
その後、何度か従姉妹から度々木村さんがラジオで僕の事を話しておられたと伺いました。
撮影後でも木村さんが僕の事を想っていただいていたと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。
どのようにして、お礼を伝えて良いのかわからないので、この手紙にしたためる事にしました。

今、コロナの影響でフランスのレストランは国が休業を命じています。
もちろんランブロワジーもずっと休業したままです。
閉まっているのにただフランスに残っていても仕方がないので僕は日本に帰っておりました。
最近はありがたいことに東京で料理の監修やお店のコンサルティングのお仕事等をさせていただいております。
もちろんランブロワジーが再オープンしたらフランスへ戻らなくてはなりませんが、十数年ぶりにこんなに長く日本で過ごせる事が嬉しいです。
木村さんもお身体に お気をつけてお過ごし下さい。

Restaurant L'ambroisie 吉冨力良


木村:やっぱそうだ…そうだよね。今はもう、ロックダウンもそうですし、レストランとかそういうところはね、全部。
でも、僕らが2019年に撮影でお邪魔した時には、力良さんは確かスーシェフだったんですよ。スーシェフって副料理長のことなんですけども、日本人がフランスの三ツ星レストランの副料理長やってるってすげーなって、その撮影の時、それだけでもすっげー盛り上がったんですけど。最近雑誌でちらっと見たんですけど、この人、スーシェフからシェフに格上げしてましたよ。だから今、ランブロワジーの料理長ですよ、この人。すごくないですか? なんか、ドラマじゃないのにリアルでその道を行ってるっていう感じはしますよね。何度かこのラジオでも、グランメゾンのお話になるとわりと出させていただいたお名前だったんですけど…。まあ、今そういう話にもなったので、久々にこの曲を皆さんと一緒に聴きましょうか。

M1.RECIPE (レシピ)/山下達郎

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