やらなきゃいけない‼ 〜福山さんの場合は
2026/04/19 update
朝起きてから夜寝るまで、仕事や学校に家事と、とかくやらなければいけないことはあるものです。
そんな日頃の生活の一部に『福のラジオ』を組み込んでくださっているあなた、ありがとうございます。
番組で福山さんがお話ししたように、日常にユーモアを共有できる場を作っていくことを目指しているこの番組に
「かつての自分の日常を思い出した!」
そんなメールが届きました。
メッセージを聴いた福山さん、嬉しそうに話し始めました・・・。
若い時のやらなきゃいけないのに、やらない感じ。
でも、ぼくもは今もそういうのはあるんです。
やらなきゃいけないのに、やり始めずにネットでお散歩して、ギターのサイトやクルマのサイトをみたり。
ネットの散歩で時間がどんどん過ぎていって、何もしていないということはよくあります。
ちょっと言い訳させてもらうと、
集中はできるのだけど、集中したらしすぎて帰ってこれなくなって、1日、2日、3日続けちゃうんです。
特に音楽づくり。
家に帰ったからといっても、集中モードから抜け出すことが出来ません。
寝ていようが、
お風呂に入っていようが、、
ご飯を食べていようが、、、
頭の中は集中する、という回路が走りまくっていて、そうなると曲がある程度できるまで動き続けちゃうんです。
そこに行っていいかどうか、というのを見定めるために、なるべく行かないようにしている。
これまたいいわけなんですが、
曲の書き始めや、歌詞の書き始めって、本当に自分のたどり着きたいイメージから始まっていないと、やり直しってできないんです。
言ってみると、かなり一筆書きに近い感じです。
テーマが決まっていれば、ダーッとかけちゃうのだけど、わからないままやりはじめると、違うものができて迷っちゃうし、2倍3倍の労力がかかったうえ、言いたいことがぶれちゃう、という経験を何度もしています。
なので、書き始めって大事なんです。
イメージがすごく大事ですから、それがはっきりしてからやり出す感じ。
一見何もしていないように見えて、ずっと思考し続けていて、脳内で作詞作曲アレンジをしているんです。
行き当たりばったりで始めて、違っていたらやり直すのはたいへんなので。
全ていいワケに聞こえるかもしれないけど、そういう感じなんですよね。
・
・
・
やらなきゃいけないことは、後回し。
時間ギリギリになって、どうにかつじつまを合わせる、というのとはだいぶ違う、福山さんの作品作りのお話しでした。
こうしたプロセスを経て、少しずつ明らかになっているドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」主題歌の『拍手喝采』。
お聴きになったあなたの感想、ぜひお寄せください!
そんな日頃の生活の一部に『福のラジオ』を組み込んでくださっているあなた、ありがとうございます。
番組で福山さんがお話ししたように、日常にユーモアを共有できる場を作っていくことを目指しているこの番組に
「かつての自分の日常を思い出した!」
そんなメールが届きました。
神奈川県相模原市・大ちゃん(53歳)
先日の放送は爆笑させてもらいました。
福山さんが「デビューして間もない頃の自分で自分をボコボコにしたい」、という話をされていたからです。
「パチンコの玉を出さずに、音を出せ」は名言ですね笑
何を隠そう私も福山さんと同世代で、同じ頃にパチンコにどっぷりで、自分で自分をボコボコにしないといけないくらいはまっていました。
腱鞘炎になるほど通い、朝から晩まで台の前なんて日もありました。
パチンコ玉でコーヒーや軽食を頼むのがかっこいいと思っていました。お恥ずかしい限りです。
弁護士になる、法律関係に勤めると志を高く掲げて大学進学、宮城から上京して当時は稲城市に住んでおりました。
それなのにほどなくパチンコに魅了され、毎日が学校とパチンコの往復。
駄目な学生でしたねえw
仕送りを握りしめて通っていた自分をボコボコにしたいです。
メッセージを聴いた福山さん、嬉しそうに話し始めました・・・。
若い時のやらなきゃいけないのに、やらない感じ。
でも、ぼくもは今もそういうのはあるんです。
やらなきゃいけないのに、やり始めずにネットでお散歩して、ギターのサイトやクルマのサイトをみたり。
ネットの散歩で時間がどんどん過ぎていって、何もしていないということはよくあります。
ちょっと言い訳させてもらうと、
集中はできるのだけど、集中したらしすぎて帰ってこれなくなって、1日、2日、3日続けちゃうんです。
特に音楽づくり。
家に帰ったからといっても、集中モードから抜け出すことが出来ません。
寝ていようが、
お風呂に入っていようが、、
ご飯を食べていようが、、、
頭の中は集中する、という回路が走りまくっていて、そうなると曲がある程度できるまで動き続けちゃうんです。
そこに行っていいかどうか、というのを見定めるために、なるべく行かないようにしている。
これまたいいわけなんですが、
曲の書き始めや、歌詞の書き始めって、本当に自分のたどり着きたいイメージから始まっていないと、やり直しってできないんです。
言ってみると、かなり一筆書きに近い感じです。
テーマが決まっていれば、ダーッとかけちゃうのだけど、わからないままやりはじめると、違うものができて迷っちゃうし、2倍3倍の労力がかかったうえ、言いたいことがぶれちゃう、という経験を何度もしています。
なので、書き始めって大事なんです。
イメージがすごく大事ですから、それがはっきりしてからやり出す感じ。
一見何もしていないように見えて、ずっと思考し続けていて、脳内で作詞作曲アレンジをしているんです。
行き当たりばったりで始めて、違っていたらやり直すのはたいへんなので。
全ていいワケに聞こえるかもしれないけど、そういう感じなんですよね。
・
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やらなきゃいけないことは、後回し。
時間ギリギリになって、どうにかつじつまを合わせる、というのとはだいぶ違う、福山さんの作品作りのお話しでした。
こうしたプロセスを経て、少しずつ明らかになっているドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」主題歌の『拍手喝采』。
お聴きになったあなたの感想、ぜひお寄せください!





