一覧へ戻る

雑音の多い社会が多様性をつくる

Z世代ビジネス会議「幸福論」編 第2回 未来授業 Vol.1814
Podcast
0:00/0:00

未来授業、Special Month「Z世代会議」。
先日TOKYOFMで行われた「Z世代」を集めた公開収録の模様をお届けします。
「Z世代」とは、1990年代の後半から、2010年頃までに生まれた人たちのこと。スマートフォンが当たり前に存在する時代に生まれ育ち、政治観も、キャリアの選択も、洋服の選び方も、それまでの世代とは、大きく異なる価値観を持っていると言われる「Z世代」。
アメリカでは人口のおよそ1/4を占め、政治にも経済にも、いま、大きな影響を与えています。公開収録では、4人のZ世代起業家と、同年代の大学生を招待。ニューヨーク在住ジャーナリスト・シェリーめぐみさんがモデレーターを務め、仕事、社会、お金、幸福という4つのキーワードでその価値観に迫りました。

今週のキーワードは、「幸せ」です。Z世代の彼らにとって、「自分の幸せ」、そして、「社会の幸せ」とはどんなものなのでしょうか。

今日の講師は、現在22歳の大学生。株式会社GNEX代表の三上洋一郎さん。
最初に起業したのは15歳のとき。現在は、内閣府の「人生100年時代構想会議」で最年少有識者議員も務めています。

未来授業2時間目。
テーマは…、「雑音の多い社会が多様性をつくる」。


◆三上洋一郎(みかみ・よういちろう)
株式会社GNEX代表取締役CEO 慶應義塾大学総合政策学部所属。
当時中学生で、テクノロジーカンパニー「GNEX」を設立。
高校1年生の末に高校を中退し、その後高認を取得し大学へ進学。
現在は複数の自社サービス事業やメディア事業に加え受託開発事業を展開。 内閣府「人生100年時代構想会議」の最年少有識者議員としても活躍。
株式会社GNEX(https://globalnet-ex.com)