2020年08月15日
2020年8月15日のオンエアレポート
本日のOAの模様はradikoのこちら
★ ★ ★最近の星ニュース ★ ★ ★
最近は、便利なアプリがたくさんありますが
アプリと一緒に使うことで、月探査の
気分が味わえる!? こんな本があるそうですよ。
タイトルは、「ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査」。
こちらは、専用のアプリをダウンロードして、
本にかざすと3Dが出てくるARの絵本なんです。
「かぐや」や「SLIM(スリム)」といった
月にまつわる探査機などが、目の前にあらわれるんですよ〜!
夏休みの自由研究などにいかがでしょうか?
★ ★ ★ ★ ★ ★
さて今夜のゲストは、先週に引き続き
シンガーソングライターの伊東歌詞太郎さんです。

星が大好きな歌詞太郎さん、
なんとこれまでに多摩六都科学館のプラネタリウムで
ライブを開催されたこともあるんだとか!
ライブ中はプラネタリウムの星を楽しんでもらうため、
一切照明を使わずに、暗闇の中で歌うという
ちょっと変わったシチュエーション。
歌詞太郎さんの曲には、宇宙や星にまつわるものが
たくさんあるんですが、「銀河鉄道の夜」や
「北極星」なども特別に作った映像を交えながら
披露されたそうですよ☆
「歌詞太郎さんは歌だけでなく、
景色もトータルイメージしてクリエイトできる人なんですね」
と、実際に多摩六都科学館を訪れたことのある篠原さんも
興味深そうでした…♪
さて、そんな歌詞太郎さん、
このたび半生を綴ったエッセイ
「僕たちに似合う世界」を発売されました!

はじめは、「音楽は愛してもらっているけれど、
自分の人生にどのくらいの人が興味を持ってくれるのか?」
という思いから、なかなか自分の人生を書くつもりには
なれなかったそうですが、編集の方のプッシュにより実現!
壮絶なイジメなど、赤裸々で、
思わず苦しくなってしまうシーンもありながら、
それを力に変えていく歌詞太郎さんのエピソードなど
グイグイ読み進められるエッセイです。
中には、「北極星」など星のエピソードも出てきますよ♪
シンガーソングライターとしてだけでなく、
作家としても活躍されていますが、
「言葉を使うアート=文学
音を使うアート=音楽…
実はアートってとてもシームレスなもの」という一言が、
とても印象的でした。
最後に、「これからやってみたいことは?」との質問には、
「オーロラのもとで歌うこと!」という元気なお答えが☆
「オーロラの曲作らないと!」と篠原さんが提案すると、
もう今晩にでも作ってくれそうなほど、ノリノリの歌詞太郎さん。
番組としても、期待しています!笑
2週に渡って、それこそ瞳を星のように
キラキラさせて語ってくれた歌詞太郎さん、
素敵なお話、ありがとうございました!!
本のタイトルでもあり、
今日のOA曲でもある「僕たちに似合う世界」の
MVはこちら…☆
★ ★ ★ 本日のオンエア曲 ★ ★ ★
♪ 無重力飛行士 / 井上紗矢香
♪ 僕たちに似合う世界 / 伊東歌詞太郎
★ ★ ★ スターレシピ ★ ★ ★
夜9時頃、南の空…いて座のある場所に、
明るい2つの惑星が並んで輝いています。
右が木星、左が土星です。
そして、木星の右下のあたりを眺めてみてください。
6つの星が、小さな さかさまの“ひしゃく”の形になっていませんか?
この6つの星がつくる ひしゃくは
「南斗六星」と呼ばれています。
北の空に見える「北斗七星」と同じように、
南の空にも、小さい ひしゃくぼしがあるんですね。
夜空が暗ければ、このあたりには天の川が見えるはず。
まるでミルクが流れたあとのような
天の川にかかるこのひしゃくは、
英語で「ミルク・ディッパー」。
ミルクをすくう匙と呼ばれるそうです。
月のない夜には、天の川に双眼鏡を向けて、
空のミルク・ディッパーをおともに、
ティータイムはいかがですか?
★ ★ ★最近の星ニュース ★ ★ ★
最近は、便利なアプリがたくさんありますが
アプリと一緒に使うことで、月探査の
気分が味わえる!? こんな本があるそうですよ。
タイトルは、「ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査」。
こちらは、専用のアプリをダウンロードして、
本にかざすと3Dが出てくるARの絵本なんです。
「かぐや」や「SLIM(スリム)」といった
月にまつわる探査機などが、目の前にあらわれるんですよ〜!
夏休みの自由研究などにいかがでしょうか?
★ ★ ★ ★ ★ ★
さて今夜のゲストは、先週に引き続き
シンガーソングライターの伊東歌詞太郎さんです。
星が大好きな歌詞太郎さん、
なんとこれまでに多摩六都科学館のプラネタリウムで
ライブを開催されたこともあるんだとか!
ライブ中はプラネタリウムの星を楽しんでもらうため、
一切照明を使わずに、暗闇の中で歌うという
ちょっと変わったシチュエーション。
歌詞太郎さんの曲には、宇宙や星にまつわるものが
たくさんあるんですが、「銀河鉄道の夜」や
「北極星」なども特別に作った映像を交えながら
披露されたそうですよ☆
「歌詞太郎さんは歌だけでなく、
景色もトータルイメージしてクリエイトできる人なんですね」
と、実際に多摩六都科学館を訪れたことのある篠原さんも
興味深そうでした…♪
さて、そんな歌詞太郎さん、
このたび半生を綴ったエッセイ
「僕たちに似合う世界」を発売されました!
はじめは、「音楽は愛してもらっているけれど、
自分の人生にどのくらいの人が興味を持ってくれるのか?」
という思いから、なかなか自分の人生を書くつもりには
なれなかったそうですが、編集の方のプッシュにより実現!
壮絶なイジメなど、赤裸々で、
思わず苦しくなってしまうシーンもありながら、
それを力に変えていく歌詞太郎さんのエピソードなど
グイグイ読み進められるエッセイです。
中には、「北極星」など星のエピソードも出てきますよ♪
シンガーソングライターとしてだけでなく、
作家としても活躍されていますが、
「言葉を使うアート=文学
音を使うアート=音楽…
実はアートってとてもシームレスなもの」という一言が、
とても印象的でした。
最後に、「これからやってみたいことは?」との質問には、
「オーロラのもとで歌うこと!」という元気なお答えが☆
「オーロラの曲作らないと!」と篠原さんが提案すると、
もう今晩にでも作ってくれそうなほど、ノリノリの歌詞太郎さん。
番組としても、期待しています!笑
2週に渡って、それこそ瞳を星のように
キラキラさせて語ってくれた歌詞太郎さん、
素敵なお話、ありがとうございました!!
本のタイトルでもあり、
今日のOA曲でもある「僕たちに似合う世界」の
MVはこちら…☆
★ ★ ★ 本日のオンエア曲 ★ ★ ★
♪ 無重力飛行士 / 井上紗矢香
♪ 僕たちに似合う世界 / 伊東歌詞太郎
★ ★ ★ スターレシピ ★ ★ ★
夜9時頃、南の空…いて座のある場所に、
明るい2つの惑星が並んで輝いています。
右が木星、左が土星です。
そして、木星の右下のあたりを眺めてみてください。
6つの星が、小さな さかさまの“ひしゃく”の形になっていませんか?
この6つの星がつくる ひしゃくは
「南斗六星」と呼ばれています。
北の空に見える「北斗七星」と同じように、
南の空にも、小さい ひしゃくぼしがあるんですね。
夜空が暗ければ、このあたりには天の川が見えるはず。
まるでミルクが流れたあとのような
天の川にかかるこのひしゃくは、
英語で「ミルク・ディッパー」。
ミルクをすくう匙と呼ばれるそうです。
月のない夜には、天の川に双眼鏡を向けて、
空のミルク・ディッパーをおともに、
ティータイムはいかがですか?






